イベント用品のレンタル会社を厳選比較

イベント用品のレンタル会社を厳選比較

まかせて安心・種類充実のイベント用品レンタル会社ガイド

目的・ニーズ別!
イベント用品レンタル会社ぴったり診断

  1. イベントの種類は?
    • セレモニー
    • 展示会
    • お祭り
  2. ユーザーの立場は?
    • 主催
    • 出展
  3. イベントの規模は?
    • 大規模
    • 中規模
    • 小規模
  4. 使いたい時期は?
    • 一週間後
    • 一ヶ月後
  5. レンタル屋に求めるものは?
    • こだわらない
    • 豊富な商品数
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HOME »  機材別で選ぶ!イベント用品の使用例とレンタル価格相場 »  パイプ椅子

パイプ椅子

どのイベントにも必需品ともいえるイベント用のパイプ椅子。
イベント用品レンタル会社に手配する場合の価格と、使用例を調査しました。

イベントの必需品であるパイプ椅子のレンタル価格相場

パイプ椅子

使用場面がとても多いパイプ椅子。
どんなイベントでも必需品である、といっても過言ではありません。
むしろ、学校や会社では、ある程度の数のパイプ椅子を購入している場合もあります。しかし、それでも足りない場合、あるいは一時的なイベントのとき、レンタル利用は不可欠です。
イベントの規模によっては、かなりの数のパイプ椅子が必要になることもあります。

使用例
記念式典、後援会、スポーツイベント、落成式、音楽や舞踊などの発表会、お祭り、学校行事、社内イベント、葬儀、地域の行事、展示会、フリーマーケット、各種集会、ほか
価格例
1泊2日300円~2,000円
※椅子のタイプによって、価格には幅があります。

レンタルした備品を手間なく設置する~パイプ椅子の賢い配置術~

講演会などのイベントで会場設営をする場合、意外と手間が掛かるのがパイプ椅子を並べるという作業です。単純に椅子を運んで並べればよいというものでもなく、会場の広さを計算しながら整然と並べなければなりません。列に歪みがあると、来場者の会場への第一印象が悪くなります。大事な講演会であれば印象の悪さは致命的となるため、パイプ椅子を並べる場合は綺麗に、そして素早く並べなければならないのです。

最初のイベントの形式を考える

パイプ椅子を並べる上でまず明確にしなければばらないのが、どのような形式のイベントを行うかです。椅子の並べ方は、イベントの形式によって変わってきます。来場者がどの方向へ視線を向けるか、どのような内容のイベントを開くかにより、設置する椅子の並べ方や方向も考えなければなりません。

パイプ椅子の並べ方はこんなに多い

スクール形式

【向いているイベント】

【不向きなイベント】

スクール形式とは、名前通り塾や学校などで見られる並べ方です。ホワイトボードや演台に向けて、机と椅子を並べる形式となります。室内の広さに合わせた数の机を用意し、さらにその机の数に合わせて椅子を用意します。

注意しなければならないのが、快適に利用できるスペースを確保することです。入室・退室時にスムーズに歩けるよう、机と机、机と壁の間には十分な広さが必要です。また、椅子を並べる際にも、隣の人と体や腕がぶつからないよう、ある程度の広さを確保しなければなりません。

シアター形式

【向いているイベント】

【不向きなイベント】

シアター形式は、上記のスクール形式に机が伴わない形式です。演台またはスクリーンに向けて、椅子だけを整然と並べる形式です。名前が示す通り映画館などでよく見られます。

勉強会などでは筆記を行うことがあるため、このシアター形式は不向きですが、特に筆記が必要ない講演会やセミナー、入社式、発表会など、多くのイベントでこの形式が利用されています。椅子が全て同一方向へ向けられているので、会議など参加者が意見交換するようなイベントには用いられません。

口の字形式

【向いているイベント】

【不向きなイベント】

口の字形式は、机を部屋の中央で四角形になるよう並べ、机に沿って椅子を配置する並べ方です。全員の顔が部屋の中央へ向けられるので、演台やスクリーンなどに人の視線を集めたい勉強会や映画鑑賞には不向きとなります。

しかし、参加者どうしが顔を向けて話しやすいため、会議などにはよくこの形式が用いられます。役員会議や国際会議などでよく見られるので、重要な会議を行う場合はこの形式を利用するとよいでしょう。

コの字形式

【向いているイベント】

【不向きなイベント】

コの字形式は、口の字形式とは違い演台を囲むように机・椅子を配置する形式です。口の字形式と同じく参加者どうしの意見交換がしやすく、さらにスクール形式同様に演台へも視線を集められるので、ディスカッションを行う勉強会や講演会、何らかのプレゼンを行う会議などでよく用いられます。

机を用意しなければならないため、たくさんの来場者を確保したい入社式や映画鑑賞などでは逆に不向きとなります。

対面形式

【向いているイベント】

【不向きなイベント】

対面形式とは、中央に大型の机または複数の長机を配置し、両端に椅子を置く形式です。口の字・コの字同様に来場者同士が顔を合わせられるので、会議などの意見交換を行うイベントに向いています。また、演台を個別に設けることで勉強会や発表会に用いることもできるでしょう。逆に、映画鑑賞や入社式など、長時間一方向へ視線を向けなければならないイベントには不向きとなります。

コの字型の形式と似通っていますが、コの字形よりも机の台数は少なくて済むため、会場が狭い場合によく用いられます。

正餐形式

【向いているイベント】

【不向きなイベント】

正餐形式(せいさんけいしき)とは、会場に複数の円卓とそれに合わせて椅子を並べた方式です。結婚披露宴や食事会など、洋風のパーティーでよく見られます。円卓を挟み来場者どうしで会話をしながら、おいしい料理を味わうことができます。

筆記を必要とする勉強会には不向きであり、円卓によって隣の人の用紙などが邪魔になってしまいます。また、複数の円卓の島ができる方式なので、意見を交わす会議などにも不向きです。

パイプ椅子の配置の次は席次を考える

席次とは、いわゆる上座・下座などのような来場者の立場に合った座席の順序です。立場が上の人や来客が上座、立場が下の人が下座に着席するのがマナーとなっています。

上座は基本的に出入口から遠く、床の間や窓、暖炉などが近い位置であり、逆に下座は出入口に最も近い席です。椅子や机を配置する場合、組織の立場にあわせて上座から下座へと配置しなければなりません。会社の肩書でいえば、社長が上座に座り、その次に専務、部長、係長、社員といった順に下座へ着席することとなります。このような席次は椅子や机を並べる形式や設置する椅子のグレードも異なってくるので、椅子を並べる際には注意しましょう。

  1. スクール形式・シアター形式・・・出入口から最も遠い場所が上座です。また、演台やスクリーンに最も近い位置の席が上座となります。
  2. 口の字形式・コの字形式・・・会議の議長に近い位置が上座となります。議長が社長の場合、出入口から最も遠い机の中央に席を用意しましょう。
  3. 対面形式・正餐形式・・・出入口から遠い、机の中央が上座です。議長または社長に近く、さらに出入口から遠い順に専務や部長といった立場の人が座ります。

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