イベント用品のレンタル会社を厳選比較

イベント用品のレンタル会社を厳選比較

まかせて安心・種類充実のイベント用品レンタル会社ガイド

目的・ニーズ別!
イベント用品レンタル会社ぴったり診断

  1. イベントの種類は?
    • セレモニー
    • 展示会
    • お祭り
  2. ユーザーの立場は?
    • 主催
    • 出展
  3. イベントの規模は?
    • 大規模
    • 中規模
    • 小規模
  4. 使いたい時期は?
    • 一週間後
    • 一ヶ月後
  5. レンタル屋に求めるものは?
    • こだわらない
    • 豊富な商品数
    • 企画相談
展示会が超得意

山王スペース&
レンタル

公式サイトこちら ▶

山王スペース&
レンタル

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おすすめレンタル会社 BEST3

山王スペース&
レンタル株式会社
(旧:アコムレンタル)

イベント用品の質&充実度
イベント用品の質充実度★★★★★
対応・サービスの良さ
対応・サービスの良さ★★★★
実績
実績★★★★★
公式サイトはこちら

エイトレント
株式会社

イベント用品の質&充実度
イベント用品の質充実度★★★★★
対応・サービスの良さ
対応・サービスの良さ★★★★
実績
実績★★★★
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サークランド

イベント用品の質&充実度
イベント用品の質充実度★★★★★
対応・サービスの良さ
対応・サービスの良さ★★★
実績
実績★★★★
公式サイトはこちら
HOME »  機材別で選ぶ!イベント用品の使用例とレンタル価格相場 »  餅つき

餅つき

日本人ならみんな大好きな、餅つき用品のレンタル料金や、オススメの業者を紹介します。
イベントの目玉として、ぜひ餅つきをタイムテーブルに入れてみましょう!

餅つきはみんな大好き!気になるレンタル料金は?

餅つき

つきたてのお餅が食べられる餅つきは、大人気のイベント。
日本人は、老若男女、餅つきが大好き。お祭りなどでは「ここで盛り上げる!」というタイミングで、よく餅つきが始まります。
かつては、餅つき道具も、一家に1セットあったもの。あるいは、地域に1セットあったものです。

しかし、今や臼や杵を持っている家庭は珍しく、電気餅つき機ですら、お目にかかることは少なくなりました。
だからこそ、餅つきには、良い意味でギャップがあるのです。
イベントを、より一層盛り上げる出し物として、餅つきを企画してみてはいかがでしょうか。

美味しい餅を作る秘訣を一挙紹介!

イベントとしての盛り上がりが期待できる餅つきは、下準備をしっかりしておくことで美味しい餅がつくれます。
参加者全員に喜んでもらうためにも、餅づくりのノウハウを学びましょう。

餅つきに必要な道具

臼や杵といった道具は、大阪のイベント用品レンタル会社から調達することができます。
しかし、それ以外にも揃えておくべき道具は、こんなにたくさんあるのです。

★餅つきに必要となる道具

など。

イベントの規模や参加人数に応じて、必要となる量も異なるので前もって調べておくようにしましょう。

イベントまでにやっておくこと

餅つきはイベント直前まで色々な下準備をしておかないといけません。この下準備がイベントをスムーズに進行させるために、最も重要となるのです。

イベント前日に行なう準備

もち米の準備
もち米はイベント前日の晩までに、米とぎを行なっておきましょう。
米とぎが終わったら、もち米を水につけておきます。
使用するもち米の量は10人前=約1.4㎏を目安とするといいでしょう。

臼と杵の準備
臼と杵は、そのままで使ってしまうと木くずが餅に入る恐れがあります。
そのため、前日は臼には水を張り、杵は水を入れたバケツに浸しておくようにしましょう。

イベント当日に行なう準備

会場の設営
当日には餅つき会場の設営を行ないます。
臼は地面に直置きすると傷が付く恐れがあるので、ビニールシートを敷くようにしてください。
設営が終わったら、臼と杵は再び水に浸けておきましょう。

お湯の準備
餅つきには大量のお湯が必要となります。保温ポットなどに、できるだけ多くのお湯を用意してください。

もち米の用意
前日に用意した、もち米をしっかり水切りしたらセイロを使って蒸します。
餅を美味しくするポイントとして、火力は最大に設定し、30~40分程蒸し続けましょう。
2段セイロを使用する際は、20分間隔で交換できるようにローテーションを組んでおくと、もち米を切らす心配がありません。

餅つきの流れ

もち米が蒸しあがったら、臼へと移します。この時点でもち米の形状が残っている状態なので、もち米が綺麗にまとまるまで、しっかりこねます。
直接手でこねるとヤケドをしてしまう恐れがあるので、杵を使って押し付けるようにすると効果的。
もち米全体がまとまったら、早速ついていきましょう。

1.

餅をつく際は杵を振り回すのではなく、上から下に落とすようなイメージでついてください。返し手は、餅を折り込むようにすると、ムラなく餅が形成できるようになります。この作業は、つき手とのコンビネーションが大切です。
そのため、声を掛け合いながらリズミカルに進めていきましょう。

2.

餅をつき続けていると、杵に餅がくっついてしまいます。
そうならないためにも、適度に手水を行ないましょう。手水は餅が杵につかないようにするために行なうため、量は少しだけで大丈夫です。
杵が当たるポイントに触れる程度の、水を加えるようにしてください。
また、水の量が多すぎると、餅がやわらかくなりすぎてしまうため注意が必要です。

3.

適度に餅をひっくり返して、餅全体のできあがりを確認しましょう。
もち米の形がなくなり、なめらかに整ったら完成です。餅とり粉をまいた板に餅を乗せて形を整えてください。
餅を好みの大きさに切り分け、あんこやきな粉をトッピングして食べてください。

臼・杵の洗い方

イベントが終了したら、お湯とタワシを使って臼や杵に付いた餅をしっかり取り除いてください。
時間が経過してしまうと、こびりついてしまうので要注意です。
レンタル会社によっては、ここまでを行なえば残りの作業を代行してもらえます。
レンタルする際は事前に確認しておくと、イベントの手間も軽減されるでしょう。

使用例
お祭り、学校行事(運動会など)、会社行事(創業祭など)、地域のイベント、親族などのイベント(正月など)、結婚披露宴、ほか
価格例
臼・杵セット1泊2日 14,000円
子供用杵1泊2日 2,000円
のし板・のし棒セット1泊2日 3,000円
電気餅つき機1泊2日 5,000円

オススメのレンタル会社

山王スペース&レンタル株式会社(旧:アコムレンタル)
公式サイトを見てみる

大手総合レンタル会社。
イベント用品、オフィス用品、家電製品など、合計435,000点ほどのレンタル用品を扱います。
とくにイベント用品に関しては、必要なすべての機材がレンタルできると言っても良いでしょう。

実績が豊富なことから、イベントの企画なども任せられる専門スタッフが充実。
機材の搬入、設営、撤収も含めて、あなた主催のイベントを、一からサポートしてくれます。
なお、大手レンタル業者の中では、餅つき道具のバリエーションが、もっとも豊富です。

対応エリア
全国。
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡に営業所があるため、迅速に全県に対応できます。
ダスキンレントオール
公式サイトを見てみる
かの「ダスキン」を親会社に持つ、レントオール。
日本最大のドーナツチェーンを展開することでも知られる、大企業グループです。
もともと化学ぞうきん・モップなどのレンタルが本業。
今や家庭用品のみならず、イベント用品、オフィス用品など、幅広いレンタル事業を展開しています。
イベント用品のレンタル事業を通じて、企画や運営などの専門家も多く在籍。無駄のない最高のイベント作りを支えます。
対応エリア
全国。
北海道から沖縄まで、全国に対応しています。